わたし、ステキ女子になる。

意識低すぎる系独身アラフォーがステキを目指す

横浜DeNAベイスターズ FOR REAL-遠いクライマックス-

f:id:marysabrina2005:20181219160548j:plain

 

横浜DeNAベイスターズの2018年シーズンを追った映画「FOR REAL」を観てきました。

平日の朝8時上演の回に行ったのですが、観客が6名入っていたこと。

そのうち4名が女性だったこと。

ベイスターズって人気あるなと思いました。

この手の映画って、本当に好きな人じゃないとお金払ってまで見ないじゃないですか

 

辛口の感想

映画のはじまりが暗くて、ちょっとげんなりしました。

こういうテンションが続くのか…と。

この感じでDeNAはOKしたんだーと思っちゃいました。

私は2017年版を見ていませんが、昨年はもっとワクワクする雰囲気だったようです。

映画のテンションがチーム成績に比例しているのかもしれません。

 

ベイスターズファンでない人が見たら全然つまらないと思う

ファン向けの映画だと思うので、ベイファンの彼氏に連れてこられてきた彼女とかは超つまらないと思います。

最低限、選手の顔と名前とポジションが分かっていないと、「誰この人たち?有名人?」って思っている間に映画が終わりそうです。

 

逆をいえば、シーズン通してベイスターズを応援してきたファンには、チームの裏側が見れて面白いです。

ファン向けの映画だから当然か。

 

結果を残せないチームの苦悩

高城のトレードのシーンは涙です。

前席のおじさんも泣いていました。

映画を見た後、オリックス移籍後の成績を調べてしまいました。

 

チームが苦悩している様子はファンも分かっていました。

シーズン通して故障者が多かったですし、チャンスに結果を出せない選手も多かった。

宮崎選手が一人鼓舞している印象の時期もありました。

シーズン後半、ラミレス監督はベストを尽くしているのだろうけど、私には迷走しいるようにしか見えない時期もありました。

そのへんも映画に描かれていて、より深くチームのことを知ることができてファンとしてよかったです。

 

全ての選手を追うのは難しいけど、取り上げてほしかった選手たち

先発 井納選手、京山選手、平良選手、飯塚選手

中継ぎ 砂田選手、三上選手

捕手 嶺井選手

内野手 倉本選手、石川選手

外野手 梶谷選手、乙坂選手

 

中継ぎなくして今シーズンの1勝はなかったはず。

映画では三嶋選手のインタビューがあったけど、砂田選手、三上選手をもっと取り上げてほしかった。

外野も内野もキャッチャーも熾烈なレギュラー争いがあったので、追いかけてほしい選手だらけです。

 

ベイスターズファンって優しい

アウトが取れないピッチャーにヤジを飛ばすのでなく、拍手と声援を送ります。

ヤジ飛ばすおじさんはいるけど、圧倒的に応援する側のファンのほうが多いです。

今年はそういうシーンが多かったから、「またかよ…せっかく仕事休んで見に来たのに」って思っちゃったりもするけどね。

私は横浜DeNAベイスターズが好きだし、ファンの方々のことも大好きです。

こんな温かいファンはいないと思うし、誇れることです。

 

結論・見てよかった

シーズンが終わり野球観戦から離れたこの時期に、振り返る機会があるってよいですね。

どの試合に足を運んだのか全然覚えてなくて、テレビで見たのか球場で見たのか分からないけど、「あー、このシーンあったあった。」「ファンも悔しいけど選手はもっと悔しいよね。ベンチ裏ではこんな感じだったんだ。」と。

ファンはチームや選手に期待する側で、それが重荷となってのしかかってしまうこともあるだろうけど、勝ってほしいし優勝してほしいから、私は今後も期待するし応援し続けます。

 

www.baystars.co.jp