伊豆大島 三原山ハイキング~山頂編②~

伊豆大島の三原山へハイキングに行くぞ

 

 

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いよいよ噴火口

カルデラ周廻線火口一周コース、別の名をお鉢めぐりを歩き続け、いよいよ噴火口にたどり着きました。

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地下のマグマの通り道である火口です。

この穴は60階建てのビルが入る大きさと深さがあります。

角度を変えるとこんな感じ。

 

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地熱に続き、地球は生きていると実感しました。

すさまじい破壊力です。

三原山の火山活動が続いているということは、またいつか噴火するということです。。

 

こんなところからも水蒸気が出ていました。

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最初に歩いた舗装されている山頂遊歩道は風が冷たくて寒かったのですが、火口付近は地熱の影響でしょうか寒さを感じませんでした。

火口を一周するので、方角によって風が強い場所はありましたが、耳が痛くなるほど冷たくなることはありませんでした。

 

カルデラを周遊する登山道

左に見えているのが火口です。

火口に沿って1周できるのがこのお鉢めぐりの醍醐味です。

 

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裏砂漠線

私は三原山山頂のバス停に戻るのではなく、大島温泉ホテルへ向かうコースを進みます。

そのため、お鉢めぐり8割くらい回ったところで裏砂漠ルートへ入ります。

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上の写真は進行方向と逆で撮影しているので、上り坂になっていますが、実際は山頂から来ると下り坂になります。

すーごく歩きにくかった。

富士山の砂滑りで1歩で1mくらい進むってこういうことかなと思うほど、1歩でズルーーって滑ります。

ステッキほしいなって思いました。

 

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ここ歩いてるとき、道合ってるのか不安になりました。

辺り一面、黒い砂漠で人工物が何もないし、何も見えないから。

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三原山からだいぶ離れました。

この後、木々が生い茂る道へと続いていきます。

となりのトトロの中でメイちゃんがトトロと出会うときに通る木々のトンネルのような道です。

三原山温泉に早く入りたくて写真は撮っていません。

 

ゴールの大島温泉ホテル

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日帰り入湯料¥800-

フェイスタオル¥150-

フェイスタオル+バスタオル¥200-

(フェイスタオルは持ち帰りOK)

 

温泉は無色透明、ちょっとだけぬるっとしました。

いいお湯に入れて極楽。

露天風呂からは、自分が歩いてきた裏砂漠ルートと三原山が見えました。

あー、あの遠くのほうに見えていた建物がホテルだったのねと。

やっぱり温泉は最高です。

頭も顔も洗ったので、帰宅後は寝るだけです。

 

大島と言えば椿

島のあちこちに野生の椿が自生しています。

三原山の中腹にはツバキのアーチができていました。

 

これはホテルに咲いていたツバキ。

花を咲かせる時期は11月~3月、ちょうどいい時期に行きました。

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岡田港からフェリーで熱海港へ

10時すぎに大島へ上陸して、15時半に島を出ます。

滞在時間6時間半あっという間でした。

 

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熱海港までの45分間は爆睡で、途中の伊東へ寄港した記憶もありません。

大島で寝て、起きたら熱海でした。

その後のバスとJRの乗り継ぎも待ち時間なくスムーズだったので、大島で高速船に乗って気づいたら電車に乗っている今の自分の状況が信じられなくてワープしたような感覚でした。

 

 

次は大島で買ったお土産です。