第1種衛生管理者試験に合格しました

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希望通り1発合格!

試験直後に再試験用の願書を取り寄せたほど、手応えがありませんでした。
にも関わらず、勉強期間1週間で合格できたのは奇跡かもしれません。

 

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試験勉強1週間で合格できた私の勉強法

ポイントは、過去問 → テキスト の順番です!

試験7日前

過去問2回分を見る。
ポイントは、覚えようとしないこと。
『問題文を見る→答えを見る』に徹します。

 

試験6日前

上記同様

 

試験5日前

上記同様

 

試験4日前

過去問4回分を見る。
私は過去問6回分が掲載されている本を買ったので、ここから過去問2周目に入ります。
見る速度を少し上げて、過去問4回分をこなします。

 

試験3日前

上記同様


ここから過去問3周目に入ります。
3周目だと、知識0の状態からぼんやり分かってくる状態になるので、
『見る → 解く』に切り替えます。
また、問題文のキーワード等、テキストで確認したい気持ちが芽生えます。
私はこの状態になって、はじめてテキストを開きました。


例えば、衛生管理者の専任条件、衛生工学者の条件、産業医の専属条件は似ているけど微妙に違います。
細かいところが気になりだすってことは、知識がついてきている証拠なのでシメタものです。
「1000人なのか、1001人なのか」
「有害業務に高温は入るけど低温は入らないから、衛生工学者のひっかけ問題になりやすい」
などなど、気になったことはガンガン確認していきます。

 

試験2日前

時間が許す限り過去問を解き続ける。
気になったことはテキストで確認。

 

試験1日目

上記同様


これまでベッドの上で転がりながら勉強していたので、座学に切り替えました。
理由は、問題文を読んでマークシートに塗るという練習のためです。

 

試験当日

試験会場まで片道2時間かかったので、電車の中で過去問4回分を解きました。
会場についてから、残りの2回分を解きました。
残りの時間は、テキストを流し読みしていたのですが、微妙に緊張してきたので頭に入らないと思い、テキストを閉じてぼーっとしていました。

 

まとめ

自分は書いて覚えるのが苦手なので、目で見て、音読して暗記していきました。

たった1週間ですが、本気になれば合格できます!

通勤や食事や隙間時間などを時間を捻出してフル活用します。

あと、勉強中、睡魔に耐えられなくなったら寝ていました。

すると、頭がスッキリして驚くほど知識が定着していました。

罪悪感を感じながら昼寝しちゃったことが、私の場合は吉と出ました。

私の勉強スタイルは以上です。