共感ができない

女性は一般的に共感を求める生き物です。

愚痴や不満を聞いてもらって、『そんな大変なことがあったんだね。あなたは悪くない。悪いのは向こう。あなたは頑張ってる』と言ってほしいのです。
つまり同調してほしい。

だから、女性同士の飲み会は不満→同調→不満→同調の繰り返し。
ハッキリ言って中身がありません。

私は不満を相談されると、同調することができません。
不満のもとを洗いだし、改善点を見つけ、どうしたら解決するのかを考えます。
結論を導こうとしてしまうのです。
相手が男性だと違和感ないことが多ですが、女性だと私1人違う方向へ走ってる風な雰囲気になってしまいます。

学生時代からの友人は気の合う仲間なのでそんなことはありませんが、職場だといろんな人がいるわけです。
職場の女性陣と飲むときは、相手に合わせて対応を変えているのですが、気が付くと答えを出そうとしていて、ハッとなります。
いかんいかん、同意しなきゃと思い直し、「それはひどいですねー、うんうん」と相手を認めるように気を付けています。

面倒くさいですが、これで職場の人間関係が良好になるのであればお安いご用です。
女性陣とはぜっったいに良好な関係を保っておかないと、仕事が回らなくなります。
このお陰か、入社以降、みんなに可愛がっていただいています。