メリーポピンズ

こんにちは、道子です。

今メリーポピンズのサントラを聞きながらブログを書いています。

私はこの映画が大好きです。

 

メリーポピンズとは

簡単なあらすじ

1965年に公開されたディズニーのミュージカル映画です。

舞台はロンドン。強風が吹いた朝、空から風に乗って現れるナニーがメリーポピンズです。気難しいエリート銀行員の父、選挙活動に忙しい母、毎日寂しい思いをしている2人の子どもの元へやってきて、バラバラの家族を再生させていくお話です。

 

メリーポピンズの魅力

メリーポピンズには不思議な力があります。絵画の中に入って競馬に参加したり、空中でおじさんたちとお茶をしたり、傘を片手に空から飛んできたり、犬の言葉が分かったり、鞄の中から1m以上ある大きな観葉植物が出てきたり。

これらを魔法と紹介しているサイトもありますが、私はそう思っていません。100回以上この映画を見ていますが、魔法って感じではないんですよね。呪文を唱えるわけでないし、ステッキを振るわけでないし、メリーポピンズがちょっと意識を集中させるだけでスッと不思議なことが起きるんです。

私が4~5歳の頃NHKでメリーポピンズが放映されたのを偶然見て熱烈ファンになりました。当時どの場面にそこまで心打たれたのか分かりませんが、両親が録画してくれたビデオテープを壊れるまで見続けました。小学校低学年の頃には、親の目を盗み、台風や強風の日に傘を持って外に出て、メリーポピンズみたいに飛ぼうと何度も試みました。傘を差しながら坂道を下れば飛べると思っていたのです。ほんとに何度も試したんですけど飛べませんでした。今考えると、とんでもなく危ないことです。こうして元気で生きていられることに感謝です。

 

メリーポピンズの音楽

「メリーポピンズ」という言葉を聞いたことがなくても、音楽を耳にしたことがある方は多いはずです。ディズニーランドでは、エントランス付近で代表曲のチムチムチェリーがよく流れています。

 

チムチムチェリー


Mary Poppins - Chim Chim Cher-ee

 

私が好きな曲

曲だけ聞いても素晴らしいのですが、ミュージカル映画なので映像と歌を一緒に楽しむのがおすすめです。とりわけ私が好きな曲たちを紹介します。

 

お砂糖ひとさじで


"A Spoonful of Sugar"

フィンガースナップで散らかし放題の部屋がまたたくまに奇麗になっていきます。「ひとさじのお砂糖があるだけで苦い薬も簡単に飲めるよ」という歌詞があり、この部分がすごく好きです。私のおまじないの言葉になっています。

 

スーパーカリフラジリスティックエクスピアリドーシャス


Mary Poppins (1964) - "Supercalifragilisticexpialidocious" - Video/Lyrics

この曲は有名なので1度は耳にされたことがあるかもしれません。「舌を噛みそうな言葉だけど大声で言えたら素敵になれる」という歌詞どおり、これも私のおまじないの言葉です。スパカリ~と寿限無寿限無~は全部言えます!

 

鳩に餌を


Feed The Birds - Mary Poppins (Julie Andrews)

この曲に出てくるセントポール大聖堂に行くのが夢です。そしておばあさんから鳩用の餌を買いたいです。

 

踊ろう、調子よく


Step in time! / Mary Poppins

この曲はぜったいに映像で見ていただきたいです。見て楽しい、聞いて楽しい、自然とリズムを取ってしまいます。屋根の上でひとしきり踊って煙突から家に帰るって楽しすぎます。何度見ても大好きです。

 

まとめ

メリーポピンズについて熱く語ってきました。もっと書けるし書きたいけど長くなるのでこのへんで〆ます。ディズニーランドのパレードにメリーポピンズが出てくることもあるんです。あまり有名なキャラクターではないので気づく方は少数かもしれません。私がその場に居合わせたらここ1番で手を振り続けます。パーク内のエントランス(キャラクターたちがお出迎えしてくれるところ)にも時々メリーポピンズがいます。見つけた時点で私のテンションは急上昇なので、一目散に向かって写真撮ってもらいます。

私のメリーポピンズ愛を綴ることができ、ブログをやってよかったと今すごく感じています。いつかロンドンにメリーポピンズツアーに行くのが昔からの夢です。そのためには個人旅行できる程度の語学力を身につけないといけません。語学堪能な友人はいますが、こんな個人的な趣味に付き合わせるのは申し訳ないですから。1人で行くしかないかなーと思っています。いつになることやら。

 

 


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