宇治川沿いは源氏物語の世界そのものだった

こんにちは、道子です。

宇治に行ってきたのですが、宇治川沿いにちょこちょこ紫式部がいたのでご紹介します。

 

 

宇治橋のたもと

紫式部像

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朝霧橋のたもと (宇治上神社側)

宇治十帖のモニュメント

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ヒカルゲンジと名付けられたツバキ。

 

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私が源氏物語を初めて読んだのは小学校6年生のときです。

社会の授業で「紫式部が日本で初めて小説を書いた」と習い、その日のうちに図書室で借りました。

それから幾度なく様々な方の現代語訳を読みましたが、どうしても宇治十帖が苦手なんです。

何度読んでも、物語の中に入り込めず流し読み。

そのためストーリーはうる覚えです。

 

今回、宇治を旅行して思ったのは、この町は物語になる。

紫式部がなぜ宇治を舞台に選んだのかが分かるような気がする。

と生意気にも感じました。

 

百聞は一見に如かずですね。

これから宇治を訪れる方は、宇治十帖を読んでみてください。

街の景色と物語がピタッとはまると思います。

うる覚えの私でも、はまりましたから。

 

 宇治の大まかな観光

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