源氏物語ミュージアムに行ってきました

こんにちは、道子です。

京都宇治にある源氏物語ミュージアムに行ってきました。

 

源氏物語ミュージアム

平安時代の貴族文化と源氏物語の世界に親しめる華やかなミュージアムです。

 

f:id:marysabrina2005:20180106171222j:plain

 

平安の貴族文化

女房の装束や調度品

f:id:marysabrina2005:20180106165204j:plain

 

 

 

説明書き

f:id:marysabrina2005:20180106165303j:plain

 

 

平安時代の貴族のお遊び

f:id:marysabrina2005:20180106165022j:plain

 

女房たちが囲碁やってます。

この壁代の後ろにはね。。

 

f:id:marysabrina2005:20180106165740j:plain

 

男が覗いてる。

平安時代ってこういうのばっかり。

 

源氏物語や枕草子など歴史本で読むと情緒として捉えられるけど、こうやって実写化されると、いと怖し。。

 

f:id:marysabrina2005:20180106170350j:plain

 

この通りから「宇治十帖」の世界へ。

 

宇治の間

こんなに真っ暗なのですが、ストーリーによって各スポットに照明が照らされます。

f:id:marysabrina2005:20180106170617j:plain

 

 

こんな感じです。

 

f:id:marysabrina2005:20180106170746j:plain

 

これは「浮舟」の巻でしょうか。

この男性は、薫かな匂宮かな。

 

f:id:marysabrina2005:20180106171024j:plain

 

この演出はきれいでした。

 

さらにこっちでも。

 

f:id:marysabrina2005:20180106171123j:plain

 

覗いてる。

こちらは夜の部です。

(暗闇のなか照らされる一瞬を狙って撮影したためボケております。)

 

牛車に乗ってお目当ての女性の元へやってきたのね。

f:id:marysabrina2005:20180106164544j:plain

 

アクセス

京阪宇治駅より徒歩5分

JR奈良線宇治駅より徒歩15分

 

感想

源氏物語の世界が実写化されていて面白かったです。

展示物や照明の使い方が華やかなので、女性向けな気がします。

 

宇治の間で、男が格子の隙間から女性の様子を伺っているシーン。

これを見た、とあるおじさまの一言が痛快でした。

「ストーカーやん。」

 

そういうこと言わないでー。

現世ではそうだけど。

 

当時は愛情表現が和歌しかないですからね。

今の手紙と違ってたくさん書けないないし、身分が違うと会うことすらままならないし、女性は表に出てこないし、思いの丈が溢れるんだよ。きっと。

でなきゃ、ほんとにただの怖い人。。

 

f:id:marysabrina2005:20180106164720j:plain

 

源氏物語を読んた人、平安時代に憧れのある人は特に楽しめるミュージアムです。

雅な世界を垣間見れます。

 

私は映画を見なかったので、所要時間は15分程度でした。

1時間くらい予定していましたが、そんなに大きな建物でないためサクッと回れました。

関連グッズもいろいろ置いてあります。

 

 


人気ブログランキング