京都宇治 朝霧橋と興聖寺

こんにちは、道子です。

京都・宇治の興聖寺を参拝してきました。

 

私は平等院鳳凰堂から向かいましたので、朝霧橋を通り宇治川を渡りました。

朝霧橋

 

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この風景と赤い橋が京都っぽい。

朝霧橋からの眺め。

 

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宇治川は流れが速くて吸い込まれそうでした。

ちょっと怖かった。

 

曹洞宗 興聖寺

1233年道元が深草(京都市伏見区)に開いた寺院。道元が越前に移られ荒廃状態であったのを1648年、この地を治めていた淀城城主・永井尚政により再建されました。

源氏物語宇治十帖ゆかりの寺院でもあります。

 

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境内の様子

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法堂

鴬張りの廊下と伏見城から移築されたと伝えられる血天井。

 

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開山堂

開祖道元禅師の等身大の木像が安置されています、

 

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天竺殿

源氏物語・宇治十帖ゆかりの観音が祀られています。

 

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薫と匂宮に愛され思い悩んだ浮舟が失踪後に発見された「手習の社」に祀られていた聖観音像。

 

 

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僧堂

一般に開放されており、座禅を体験することができます。

 

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その他の仏様、お庭など

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境内は、古刹の景観と静寂に包まれていました。

厳粛な気持ちならざるえない空気感があります。

手入れされた美しい庭園。

 

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御朱印

曹洞宗を開かれた道元禅師さまの謚号、承陽大師。

 

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アクセス

JR奈良線 宇治駅より徒歩20分

京阪宇治線 宇治駅より徒歩15分

 

山門をくぐると緩い上り坂が続きます。

 

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この坂を上っていると、小鳥のさえずり、左右の小川を流れる水の音、木々のさえずりが聞こえてきます。

邪気が抜かれ、心が無の状態になり禅寺を参拝するに相応しい心持ちに変化していくような気がしました。

 

感想

山門に一歩足を踏み入れると凛とした静寂に包まれます。

都会のビル群、日頃の喧騒から離れるこういう時間を大切にしたい。

 

冬に行ってよかった。

禅寺らしい張り詰めた空気感を一層味わうことが出来ました。

 


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