平等院鳳凰堂へ行ってきました その1

こんにちは、道子です。

12月下旬、世界文化遺産に登録されている平等院鳳凰堂へ行ってきました。

平等院は1052年道長の息子、藤原の頼道が父の別荘を寺院に改め創建。

 

平等院

鳳凰堂

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平日の10時ごろ行ったら空いており、ゆっくり見て回れました。

帰省ラッシュ前の年末は、京都観光の狙い目かもしれません。

 

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池に浮かぶ鳳凰堂。

みやびです。

 

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宮殿の後ろから撮影。

 

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六角堂

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平等院鳳凰堂の御朱印

2種類いただけます。

 

鳳凰堂

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阿弥陀如来

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感想

これが藤原道長が描いた極楽浄土の世界なのね。

現世で権力を振りかざし、天皇を操り、好き勝手やっていたにも関わらず、死後もなお仏に召されたい、天国へ行きたいなんて虫がいい話だわ。

って思いながら拝観していました。

 

併設されている鳳翔館では、平等院創建以前の平安彫刻や様々な仏様、宝物が展示されています。


仏を眺めていると心が無になるのはなぜでしょうか。

全てを受け入れてくれそうな慈悲深いお顔だからかな。

 

次回は併設されている「茶房 藤花ーTOKA-」で抹茶か煎茶をいただきたいです。

 

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