おしゃれになりたい

 こんにちは、道子です。

このブログのタイトルでもある、ステキ女子になりたい。

今の私の願いであり目標です。

 

オシャレに目覚めたきっかけ

ある洋服屋さんとの出会い

店長が気に入った洋服だけを取り扱っているこだわりのお店。

よく通る道沿いにあり、以前から気になっていました。

しかしオシャレな店構えに怖気づいていたのです。

 

ある日、勇気を出して店内に入りました。

ぜったい似合わないであろうスカートを店長さんに勧められ、半信半疑で試着したら似合ったんです。

 

こんなの私には似合わない。

この色は着ない。

この形は私の年齢ではちょっと。

 

「わたし」という枠を自分で固定化させていたことに気が付きました。

店長さんの勧めに素直にしたがったことで、「こんな自分もありなんだ」という発見ができたんです。

 

それからは、「わたし」を固定化せずに、着てみたいと洋服には袖を通すことにしています。

似合わなかったら買わなければいいんです。

意外と新しい自分と出会えることが多く、買い物が楽しくなりました。

 

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自分に起きた変化

髪型が気になりだす

店長さんに選んでもらったお気に入りの洋服を着ていると気分が上がります。

ただし気になることが出てきました。

それは髪型。

 

せっかく素敵な洋服を着ているのに、髪型がなんともダサい。

いわゆる、おばさんヘアーをしていました。

寝癖が隠れて便利な髪型なのですが、どうも疲れ切った印象になるのです。

 

でもオシャレ女子のように、ふわっと結んだり、おくれ毛を出したりなんてできません。

不器用だから。

そこで美容院でパーマをかけて垢抜けを試みました。

 メイクをするようになった

職場にもスッピンで行っちゃうほど化粧っ気がありませんでした。

そもそもメイクに興味を持ったことがありませんでした。

 

メイクについては自撮りで衝撃を受けたこともあります。

 

洋服、髪型が整ってくるとスッピンだと全体のバランスが取れなくなってきました。

明らかに顔だけが浮く。

 

ショップの店員さんにアドバイスを求める

自分がダサいことを自覚したので、ショップの店員さんをどんどん利用しちゃうことにしました。

 

例えば、「黄色いセーターが欲しいんですけど、何かありますか?」 と声をかけます。

すると、あれこれ似合いそうな品を持ってきてくれる。

試着の様子を一緒に見てもらい購入品が決まると、今度は「このセーターに合うパンツはどんなのですか?」って質問します。

すると、またまた色々持ってきてくれます。

中には自分ではぜったいに選ばないであろうパンツがあったりするので、ひるまず履いてみる。

こんなの似合わないって自分で勝手に思い込んではいけません。

 

試着は必ずする

冒頭の店長さんから「試着は必ずして」といつも言われます。

なので、しまむらでもユニクロでも試着できる品は必ずしています。

自分より大きくいサイズでも、案外ピッタリってことよくあるんです。

サイズ表記に惑わされてはいけません。

 

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まとめ

まさか面倒くさがりでオシャレと対角線にいた自分に変化が訪れるとはびっくりです。

ちょっと好奇心を持つだけで、新しい自分と出会えました。

 

人はいつでも変われます。

 

キレイになりたいけど、どうしていいかわかならい。

私なんてオシャレしたってメイクしたって何も変わらない。

って思ってたけど、そんなことなかった。

 

変化が起きるって新鮮で楽しいです。

 


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