土方歳三最期の地(函館)

こんにちは、道子です。

土方歳三の最期の地は函館に複数存在します。

中でも有力といわれているのが、一本木関門跡にほど近いこの場所です。

土方歳三を忍びに行ってきました。

 

土方歳三最期の地 一本木関門

箱館戦争で銃弾に倒れたとされる一本木関門跡に近い、現在では若松緑地公園の中に「土方歳三最期の地碑」が建っています。

 

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石碑の隣には、一本木関門の復元があります。

 

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地碑と一本木関門

 

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お花を供えたかったのですが、函館駅から最期の地碑までの間に花屋を見つけることができませんでした。

花を手向けたい方は、事前に花屋の場所を調べておくとよいです。

函館駅から大通沿いに歩いてきた道中では、見つけられませんでした。

 

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アクセス

函館市若松町33

函館駅より徒歩15分

 函館市総合福祉センター「あいよる21」の敷地内にある「若松緑地公園」の中にあります。

八幡通り添いです。

 

新撰組最期の地

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市電「函館どつく駅前」を降り、目の前の入舟児童公園に地碑がありました。

函館戦争にて旧幕府軍の一隊として弁天台場を守っていた新撰組は、明治2(1869)年新政府軍の猛攻撃を受け降伏。ここが最期の地となりました。

 

魚見坂

函館の坂で最も西側に位置する。回遊してくる魚群を見るのに便利な場所だったことから名づけられた。天候がよければ、青い海と駒ヶ岳を望むことができる穏やかな通りである。

~函館市公式観光情報ホームページより引用~

 


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