絶対音感と相対音感

こんにちは、道子です。

ネットサーフィンをしていて、こんな記事に出会いました。

www.piano-syoshinsya.com

 

わたし持ってるんです。

絶対音感と相対音感。

 

はっきり言って日常で役に立ったことはありません。

どちらかといえば迷惑な能力です。

 

なぜ絶対音感と相対音感が身に付いたのか

恐らく幼少期にピアノを習っていた影響です。

普通にピアノを弾くレッスンの他、先生が弾いた音を譜面に落とす。

というレッスンを受けていました。

4歳から6歳くらいまでこれを続けたために身に付いたのだと思います。 

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絶対音感の日常

あらゆるメロディーを鍵盤に置き換えています。

無意識に音階にしてしまうのです。

人によって違うかもしれませんが、私はこんな感じです。

 

例えば、電車に乗ると発車メロディーが流れます。

その1音1音を、頭の中にある鍵盤で弾いてしまうのです。

音楽を聴いているときも、頭の中のピアノで主旋律を弾いています。

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どちらかといえば迷惑な能力

20歳前後が最も感度が高く、生活しづらかったです。

生活のありとあらゆる音、テレビ、音楽、街中の雑音すべてが音符になるのです。

 

例えば耳鳴りはシ♭、マクドナルドのポテトが上がる音は「ラソラ、ラソラ」

・・・というように。

(ポテトは真ん中より1オクターブ高いラソラです。)

 

無意識にそうなってしまうからツライの。

20歳前後は、ただただ不愉快に感じていました。

 

意識して譜面化しているわけでなく、勝手になってしまうんです。

いちいち音を拾ってしまうって、けっこう厄介。

 

そのため、10代20代の頃は夜寝る前に瞑想の時間を作っていました。

「無」の時間が欲しくて。

 

当時は絶対音感、相対音感という存在も言葉も知らなかったので、世の中みんなこういう状態なんだと思っていました。

そうではない知ったのは、だいぶ後のことです。

 

絶対音感で得すること

特ないです。

ミヤゾンみたいに1度聞いた曲をその場で弾けるくらいです。

楽譜代が浮くだけ。

 

ただ私は主旋律しか拾えないので、ミヤゾンの能力は本当にすごい。

両手ですもんね。f:id:marysabrina2005:20171224204900p:plain

歳を取ると音程が狂ってきた

30歳過ぎた頃から、拾う音が半音ずれます。

ドがド♯になる。

 

あと、若いころほどに比べると、なんでも音階にならなくなりました。

ピアノから離れて10年以上経つのと、加齢による影だと勝手に思っています。

 

まとめ

私は音大出身ではなく、近所のピアノ教室でお稽古してただけです。

自然と絶対音感・相対音感が身に付きました。

先ほど申し上げたように、これまで役に立ったことはなく、正直どうでもいい能力です。

 

どうせなら1度見たものを忘れない力が欲しかった。

受験勉強や仕事で役立つでしょ。

 

しいていえば、音に敏感なため音読するとインプットが定着しやすいです。

2回くらい音読すると、大方記憶に残ります。

 

私は体の中にピアノが入ちゃっているので、これからも音符と共に生きていきます。

逆に、そう聞こえていない人は、世の中に溢れている「メロディー、音」が自分にどう落ちてきているのか気になります。

 

おしまい。

 


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