35歳で転職活動したおはなし

こんにちは、道子です。

「とある土木女子」さんの記事を読み共感。

私も経験したばかりの話です。

 

 

うんうん分かる分かる。

私の場合は、エージェントの選考途中で怖気づいたんだな。。

 

転職エージェントを利用してみて

エージェントとは、担当が付き斡旋から就職まであらゆるお世話をしてくれるシステムです。

エージェントサイトに登録をすると、まず担当さんと面談をします。

電話面談のエージェントもあれば、直接面談のエージェントもあります。

 

直接面談を体験してみて

某有名エージェントサイトにて面談の機会をいただき、指定された場所へ向かいました。

都心の一等地、今どきのオフィスビル。

 

何より驚いたのは受付の行列です。

えーー、世の中、こんなに転職したがっている人がいるの!?

(余談ですが、これだけ人の流れがあるということは、この産業は儲かると確信しました。)

 

受付を済ませ面談ルームに通されると、担当さんがやって来ます。

面談内容は、自分の希望や転職市場の様子などを詳しく紹介していただき、申し分ありません。

 

そんなことより私が気になったのは、この立派なオフィス、人件費はどっから来ているのかということ。

だってエージェントの登録料や利用料は無料ですよ。

企業の斡旋から選考スケジュール等々やってくれるにも関わらず。

 

お金のからくりが気になってグーグル先生で調べました

エージェント経由で就職が決まると、その人の年収の3分の1程度が成功報酬としてエージェントに支払われるらしい

年収300万円の人なら100万円、年収900万円の人なら300万円。

 

この事実を知った私は怖気づきました

だって、転職先がブラックだったとしても元手を取るまでは辞めさせてもらえなそうだから。

人質みたいな気がして、このシステム怖い。。って思っちゃった。

だから選考が進む前に辞退して、エージェントからも退会しました。

 

f:id:marysabrina2005:20171213202034j:plain

 

ヘッドハンティングを体験してみて

社会人10年長の経験値から推察すると、この人材欲しい!というパターンと、とにかく誰でもいい!ってパターンがあります。

 

前者は、この人なら抜かれるわっていうのが如実に分かる。

後者は、人集めればいい、数打ちゃ当たるだろって作戦な気がします。

 

という私は後者の経験があります。

実力で引き抜かれた経験あったらカッコイイです。

いつかその日が来たときは、大声で自慢させてください。

 

適当にヘッドハンティングされた経験

ケース1

職場で電話取った途端、

「道子様、道子様が素晴らしい人材だとお伺いしました。・・・うんたらかんたら」

 

電話取ったとき名乗ったから私の名前知ったんだよね。

ぜったい私のこと知らないよね。

とにかく営業の人員増やしたいだけだよね。

 

こういうケースは、同業社が多いです。

何度も経験あります。

 

ケース2

職場で電話取った途端、

「道子様ですか?道子様が素晴らしい能力をお持ちだとお聞きしまして、ぜひ弊社で一緒に・・・うんたらかんたら」

 

ケース1と導入は似ていますが、ポイントはスカウトしてきた企業名

それは、退職した人の転職先だった。

アイツ、私のこと売りやがったな・・・。

 

うっすら怒りが込み上げる。

前職で共に働いていた人々を売るのはやめましょう。

このケースは1回のみでした。

 

f:id:marysabrina2005:20171213202322j:plain

 

 まとめ

エージェントで担当がつくだけでも有り難いことのようです。

必ず転職したい方、すぐに転職したい方はエージェントのシステムはいいと思います。

じっくり吟味したい方、そんなに急いでいない方は、けっこうせっつかれるのでおすすめできません。

相手もノルマあるでしょうし商売ですからせっつかれて当然ですね。

自分のペースを保ちたい方は、転職サイトで探しましょう。

 

私は転職活動をして、転職しないという結論に至りました。

しかし、転職市場に身を投げたことは、非常に良い経験でした。

現在の勤め先を客観的に見れるようになったし、社会の見方も変わった。

これまで、どっぷり業界に浸かっていたけど、もっと異業種交流して様々な体験談や考え方を吸収する必要があると考えるようになりました。

 

もし今後やっていみたい業種が出てきたら、そのときは積極的に転職活動するつもりです。

 


人気ブログランキング