富山ー高岡(加賀藩二代当主前田利長公お墓,土蔵造りの町並み)

 富山旅行つづきです。

前田利長公の菩提寺を訪れた後は、お墓へ向かいました。

 

 加賀藩二代藩主 前田利長公のお墓

 武将では日本一を誇る大きさのお墓です。

石塔は11.9mの高さです。大きい!

 

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アクセス

 高岡駅から「八町通」という道を瑞龍寺と反対側に進みます。

駅からですと、真っすぐ進んで「八町通」を左折。

道なりにまっすぐ。

途中、左手に小学校がみえるとこの看板が目に入ってきます。

 

駅から徒歩約10分。

 

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感想

 地元の方が行き来してたり、部活動の中学生がランニングしていたりと地域に溶け込んでいるようでした。

こちらはお墓の前に堀があるんです。

珍しいですよね?こういう形は初めて見ました。

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入口からお墓へ向かう道沿いの紅葉が紅葉していて綺麗でした。

左右に灯篭がたくさんあり、雰囲気を醸し出していました。

 

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 土蔵造りの町並み(山筋町)

  高岡の穴場スポットといえる場所です。

観光客がほとんどおらず、時代を感じる建物をじっくり見ることが出来ます。

 

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歴史

 旧北陸道沿いの御馬出町、守山町、木舟町、小馬出町にかけての通りには優れた土蔵建築の家々が立ち並び、長きに渡り高岡の経済をけん引してきました。

現在では重伝統建造物保存地区の指定を受けています。

 

明治33年(1900)の大火が起きても焼け残ったのがこの土蔵造りの建物でした。

この4町を含め、前田利長公より御車山を拝領した10町を山町といい、毎年5月1日の高岡御車山祭では、山筋町を山車が練り歩きます。

 

菅野家住宅

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国指定重要文化財。

特に財力のあったといわれている菅野家。

有料で一部見学できます。

 

井波屋仏壇店

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 国の登録有形文化財。

 屋根と側面が瓦で正面がコンクリート造りになっています。

アーチ型のデザインが西洋っぽいですね。

和洋折衷の味のある建築物です。

 

富山銀行

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 大正3年、高岡共立銀行本店として建てられたもので現在も銀行として使用されています。

赤レンガの建物の感じが東京駅に似ていませんか?

重厚感がありながらも可愛らしいです。 

 

感想

 ひとつひとつは大きくないのですが、重みのある建物が立ち並んでいます。

私は洋館巡りが趣味なので、建築主や建築家の思いを考えながら観察していました。

景観が保たれているので、タイムスリップしたような気分にもなれます。

 

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私が訪れた夕方は観光客がほとんどおらず、雰囲気を堪能するだけでも楽しい場所です。

町並の写真を撮りながら歩くにはちょうどいい距離です。

インスタ映えすること間違いなしですよ!

 


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