石川ー金沢(金剱宮,金運のパワースポット乙剱社,金沢彩の庭ホテル)

金沢旅行記2日目。

1日目はこちら。

www.sabrina-poppins.com

 

 

金剱宮(きんけんぐう)

金沢駅方面から白山比咩神社へ向かう途中に通りかかった立派なのぼりの立つ神社。

前日素通りしてしまったのですが、どうも気になる。

ここにも行ったほうがよい気がする。

ということで予定外でしたが行ってきました。

 

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金剱宮の敷地内には、恵比須様や霧島神社、金毘羅様などの拝殿もあります。

 

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乙剱社

金剱宮の敷地内には、なんと金運の神様が祀られているのです!!

金運のパワースポットとして有名な神社だそう。 

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 熱心にお参りしたのは言うまでもありません。

残念ながらお祭りの準備中のため、御朱印をいただくことができませんでした。

代わりに三種の神器というお守りを買いました。

700円だったかな?

社務所の方に「これも金運のお守りですか?」と聞いたら「バッチリ金運です」といuことでした。

期待しています!!

 

参拝中は雨が降っていたのですが、写真だと晴れてるようにに見えますね。

 

あと、源義経が腰かけたという石が置いてありました。

自分も座ってみたかったけど囲いがあって無理でした。

 

成巽閣

続いて兼六園の隣にある成巽閣へ向かいました。

この期間展示中の「御所と前田家展」を見るためです。

日本のお姫様たちの着物や調度品が展示されています。

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成巽閣とは 

 ~成巽閣ホームページより抜粋~

文久3年(1863)、奥方のため兼六園に建てられた建物は巽御殿と呼ばれました。金沢城から見て巽の方角(東南)にある事、京都の鷹司家が辰巳殿と呼ばれていた事にちなんでこうした名前が付けられたのでした。十二代奥方、隆子(眞龍院)は折に触れ、縁側を下りてお庭である兼六園を楽しまれた事でしょう。 前田家十三代齊泰は母君にあたる十二代奥方に対して細やかな心配りに満ちた優しく雅な空間を造り上げました。十二代齊廣の遺した竹沢御殿の善美な部分(謁見の間・鮎の廊下)を移築し、西洋からの素材(ギヤマン・高価な顔料)も融合した色彩豊かな住まいで十二代奥方、隆子(眞龍院)は晩年を過ごしたのでした。十三代齊泰は同時に竹沢御殿の跡地を整備し曲水、植栽を加え霞ヶ池を広げて今日ある廻遊式庭園にしたのでした。

  

建物の至る所に細やかなあしらいが施されていて、女性のための空間っていうのがすごくわかる。

冬は相当な寒さだったんでしょうね。

 

建物内のポイントごとに音声アナウンスが流れています。

説明を聞けるので分かりやすいです。 

 

宿泊先 金沢彩の庭ホテル

2015年オープンなので綺麗だし、随所に和が散りばめられてていい感じだし、ラウンジも居心地いいし、ちょっとしたジムあるし、大浴場あるし、ウェルカムドリンクあるし、朝ごはん美味しいし、布団エアウィーヴだし最高

 

また金沢に来るときは、ぜったいここに泊まる。

金沢駅から少し離れているのですが、無料送迎バスがあるため不自由は感じません。

 

廊下もいいでしょ。

随所の和。

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 玄関です。

こういうの落ち着きますよね。

 

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 ベッドスペースの隣には畳もあり、くつろぐことができます。

 

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金沢旅行記おしまい。

 


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