石川ー金沢(白山比咩神社,ひがし茶屋街,尾山神社)

10月上旬、金沢へ行ってきた旅行記です。

金沢1日目。

 

 

白山比咩神社(Shirayama shrine)

歴史ある神社でパワースポットとしても有名です。

風水師の李家幽竹先生の本にもパワースポットとして紹介されていました。

非常に強いパワーの神様だそうです。

 

白山比咩神社御朱印(Shirayama shrine goshuin)

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たまたま北参道駐車場へ車を停めたのですが、あっさり本殿へ行けてしまったため、参道から入りなおしました。

足に自信のない方は北参道駐車場おすすめです。

 

一の鳥居をくぐると緩やかな上りが続きます。

参道は階段になっていて木々が生い茂り、脇には白山の霊水が流れています。

ここだけでも神聖な空気を感じました。

とても心地の良い空間。

 

参拝したのがおついたちまいりの日でしたので、たくさんの地元?の参拝客がいらっしゃていました。

驚いたのが、参拝客の方々ほぼ全員が鳥居の前で必ず一礼すること

神社へ参拝するルールですが、きちんとできてる方はそう多くないような。

見ていて清々しかったです。素晴らしいです。

 

本殿の横には奥宮遥拝所があります。

白山の頂上には行けないので、こちらでお参りしてきました。

 

私は霊感が全くないので何も感じられないのですが、身を清められた気がします。

  

ひがし茶屋街(Higashi chayagai)

宿泊先にチェックイン後、夕暮れ時を待ってひがし茶屋街へ。

夕暮れ時は、街並みがいっそう綺麗に見える時間帯だそうです。

  

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この日はあいにくの曇り空でしたが、風情は伝わりますか。

外国人観光客の方も多く、お店の閉まる時間ながらも賑わっていました。

 

素敵なカフェもたくさん。

写真は紫舟小出

 

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お土産はここで買いました。

定番の生姜蜜せんべい。

甘い中にも生姜がピリッと効いています。

 

プラプラしてたら中田屋発見。

ここの「きんつば」美味しいですよね。

金沢新幹線の車内販売でも買えます。 

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ひがし茶屋街の案内文 

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尾山神社(Oyama shrine)

ひがし茶屋街から香林坊まで歩いている途中、偶然見つけた尾山神社

前田利家公と正室お松の方をお祀りされています。

利家公の銅像もありましたよ。暗くて写真撮れなかった。

あと、社務所が閉まっている時間で御朱印いただけなかったのが残念。

 

ライトアップされた神門のステンドグラスがとっても素敵でした。

オシャレな神社。粋ですよね。

国指定重要文化財です。

 

これは、神殿側から撮った写真です。

下のほうに鳥居があるのわかりますか。

 

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入口からだとこんな感じ。

鳥居をくぐった先に神門があります。

ほんとキレイ。

 

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尾山神社の歴史

後日調べた尾山神社の歴史が興味深い話でしたので、尾山神社ホームページより抜粋させていただきます。

二代目利長公の立場と気持ちに思いをはせてしまいます。 

尾山神社の歴史

慶長4年(1599)閏3月3日、利家公が薨去します。その後、二代利長公は、利家公を仰ぎ神として祀ろうとしました。しかし、当時、前田家は、なんといっても外様大名の立場です。徳川幕府の許可なくして、勝手なことはできません。利長公とて、徳川幕府をはばかり、公然と神社創建に踏み切ることができませんでした。

そこで利長公は、守護神としていた物部八幡宮ならびに榊葉神明宮を遷座する名目で、卯辰山麓に社殿を建立し、利家公の神霊を合祀しました。これが、卯辰八幡宮です。むろん藩あげて、厚く祭儀を執り行い、尊崇しました。

ちなみに、物部八幡宮は、もと東海老坂村の鎮座です。利長公が、越中国の守山城におられたとき、守護神としていました。榊葉神明宮は、もと越中国阿尾の鎮座です。

 

加賀藩祖前田利家公と正室お松の方を祀る

さて、廃藩置県後、旧加賀藩士等は祭祀を継続し、利家公の功績を不朽に伝えんと、明治6年旧金谷御殿の跡地である現在の社地に社殿を新築しました。尾山神社と称して、郷社に列せられます。翌明治7年には県社に昇格、そののち明治35年には別格官幣社に列せられました。また、平成10年には正室であるお松の方も合祀されました。

 

 金沢1日目おしまい。